image

お知らせ

お知らせ

2021.03.29
4月のハガキ1枚分のメッセージ
聖書の御言葉について マタイ書7:24~27「そこで、わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は皆、岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家を襲っても、倒れなかった。岩を土台としていたからである。わたしのこれらの言葉を聞くだけで行わない者は皆、砂の上に家を建てた愚かな人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家に襲いかかると、倒れて、その倒れ方がひどかった。」                                                               ここには私たちの人生を考える上でとても大切なことが言われています。私たちは自覚的に、時には無自覚的に土台の上に人生を築いています。例えば神がいると思うか、いないと思うかで土台は異なり、人生の築き方は変わるでしょう。理想に生きるべきか、現実的に生きるべきかによっても土台は異なります。モットーを持つ人は、それが土台と言えるでしょう。様々な土台がある中で、空しくない土台こそ私たちには必要なのです。聖書の言葉で「雨、川、風」は人生の苦難と解釈でますが、ここでは敢えて人を流してしまう誘惑としても理解しましょう。人生の苦難に耐え得る土台、あるいは誘惑に流されない土台が私たちには必要です。イエス・キリストのお言葉は私たちにとって本当に確かな土台となります。主イエスのお言葉を一つひとつ聞いて、そして一つひとつ行うことが苦難の時の力となり、誘惑を退ける力に必ずなります。
menu