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お知らせ

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2022.03.28
4月のハガキ1枚分のメッセージ
マタイによる福音書18章12節

あなたがたはどう思うか。ある人が羊を百匹持っていて、その一匹が迷い出たとすれば、九十九匹を山に残しておいて、迷い出た一匹を捜しに行かないだろうか。
このみ言葉の中の「ある人」とは羊飼いとしての主イエス・キリストです。そして迷い出た一匹は私たち一人ひとりです。神さまを知らずに生きていることは、まるで羊飼いのもとを迷い出た羊のようなものだというのです。その羊を神さまは主イエスによってわざわざ探して下さるのです。そして神さまの方が見つけて下さるのです。そしてさらに、この後のところには、見つけたなら神さまは喜んで下さると書いてあるのです。私たちは次のような言い方をします。「神さまを信じる」とか「神さまを知った」と。まるで私たちの方が神さまを信じたり、知ったりするような気でいますが、実はイエス様の方が私たちを探して見つけて下さった結果、私たちが神さまを信じるようにされたということなのです。神さまを信じるようになった時、私たちは本当に羊飼いのもとへ連れ戻されたという不思議な感覚を味わいます。これは本当に不思議なことです。そして、それまで他では感じたことのない安らぎを見出します。だからうれしいのです。でも神さまの方がもっともっと喜んで下さっているのです。私たちが迷い出たままではいけないからなのです。
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