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お知らせ

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2021.01.31
2月のハガキ1枚分のメッセージ
2月の聖書の御言葉について マタイ書7:13~14「狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は広く、その道も広々として、そこから入る者が多い。しかし、命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。それを見いだす者は少ない。」        狭き門という言い方は受験の時に合格が難しい大学などに使われたりします。その場合の狭き門は合格する人、つまり入れる人が限られていて少ないことを意味します。この言葉はもともと聖書の言葉ですが、本来意味することころは入れる人が限定されているわけではなく、誰でも入ろうと思いさえすれば妨げるものはなく、誰でも入れるのですが、ただそれを見つける人が少ないということです。この門は命に通じる門だというのです。命は誰でも持っているし、誰でも生きているし、改めて見出す必要などないと言うかもしれません。しかし生まれながらの私たちの命は「自分一人で自力で生きなければ」と思っています。それはけなげな姿ではありますが、孤独で、とても誘惑に弱い姿なのです。ちょっとしたことで道を踏み外し、滅びへと転げ落ちることがあります。狭い門は存在しないのではなく、見つけることが難しいだけです。この狭い門とは神のことです。神は見えるようにイエス・キリストを遣わされました。主イエスによって狭い門は見えてきます。そして私たちの命は孤独ではないことが見えてきます。神がいつも共にいて下さるのです。
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